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感染する前に予防しよう!ノロウイルスにかからないための対策法

病気の女性

アルコール消毒に耐性がある

ノロウイルスに感染をしてしまうと、1週間から2週間にかけて、高熱や激しい嘔吐や腹痛などが続きます。そのため体力が弱い幼児や高齢者の方は特に感染に気をつける必要があります。ノロウイルスは夏よりも冬季に繁殖しやすい特徴があり、お手洗いのドアノブなどを介して感染をするパターンがあります。従来の予防策の一つとして、アルコール殺菌が有効でしたが、最近はアルコール消毒に耐性がある菌がいる事がわかってきています。そのため厚生労働省などは次亜塩素酸ナトリウム消毒液の使用を推奨しています。具体的には家庭用の塩素系漂白剤で市販されています。ウイルス予防のためにはこの次亜塩素酸ナトリウム消毒液を約250倍に希釈して、人がよく触るドアノブを清掃すると有効です。またトイレも感染しやすいために念入りに清掃をしましょう。

腹部を抑える女性

きちんとした手洗いは基本中の基本

ノロウイルスに感染をすると、学校や職場を長期間、休むことになります。また体力も低下して、食事も満足に摂取できないために入院するケースもあります。そのため事前に感染を予防をする事がとても大切です。予防策として有効なのが手洗いです。外出から帰った時に石鹸を使用して、時間をかけて手を洗いましょう。この場合、指先だけではなく手首も洗う事がポイントです。なぜなら、ノロウイルスの菌は手首にも付着するケースが多いからです。また公衆トイレは不特定多数の人が使用するため、使用後は特に手を洗いましょう。また調理する場合は、事前にこまめに手洗いをすることが大切です。生物を調理する場合は、鮮度をしっかりと確認しましょう。また加熱が不十分な場合に食中毒になることがあります。

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