ロゴ
HOME>Utility>二次感染を防ごう!ノロウイルスの感染拡大を防ぐ方法

二次感染を防ごう!ノロウイルスの感染拡大を防ぐ方法

ウイルス

ノロウイルス以外の感染症

ウイルスが原因で引き起こされる感染症にはいろいろな種類があります。冬に流行するウイルスで感染力が強いものとして知られているのが、ノロウイルスです。ノロウイルスは嘔吐下痢、腹痛が主な症状ですが、似たような症状を引き起こすウイルスとしてロタウイルスやアデノウイルスがあります。他にも、肝臓にウイルスが感染することで肝炎が起こりますし、皮膚にウイルスが感染すると、水ぼうそうやイボになります。さらには、日本人の死亡原因のトップであるがん細胞も、ウイルスによって発生しやすくなるのです。

感染症患者と接する際の4つの注意点

女性

しっかり手を洗う

ウイルスの種類によっては強い感染力をもっており、空気感染するリスクも高くなります。そこで、ウイルス感染者と接した時は、しっかり手洗いを行うように努めます。手洗いをするときは、さっと洗うのではなく薬用せっけんを使って指の間など細かい部分までよく洗います。

うがいで予防する

空気感染を防ぐためにも、感染患者に接するときはマスクや手袋を着用し、こまめにうがいをするようにします。マスクや手袋は繰り返し使うのではなく、都度変えるのが理想です。うがいをするときには、うがい薬や緑茶などを使いましょう。

手が触れやすい部分を消毒

空気中に飛び散ったウイルスに触れて、感染するのを防ぐためにも消毒を徹底します。患者の手が触れやすいドアノブや手すりなどは、こまめに消毒をするようにします。ウイルスの種類によっては効果がある消毒液が変わってきますので、適切な消毒薬を選ぶようにしましょう。

二次感染を予防する

感染者から出た汚物からさらなる二次被害が拡大することがあります。汚物の処理は適切に素早く行うのが鉄則です。汚物の処理には手袋やマスクを着用し、汚物を拭き取った後にもウイルスが残っていますので、消毒をしておきます。

広告募集中